大阪千秋楽

さらば、わが愛 覇王別姫 @梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 千秋楽
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間もなく開場です。




3月9日にシアターコクーンで初日を迎えたこの舞台も、いよいよ今日で千秋楽。
あっという間だったような、長かったような不思議な一ヶ月間でした。

お隣のメインホールでは「DREAM BOY」を上演中で、間違って入場列に並んでいる方も
チラホラいらっしゃいました(^_^;) どう見ても年齢層が違うのに(笑)

今日は初めて中央より、少し上手側の席に座りました。
今回の舞台では蝶衣がこちらに来ることが多いので、客席に降りて来る時は本当に近くで
演技を観ることが出来て、ちょっとドキドキ☆
マジマジと見ちゃったけど、やっぱりヒガシの横顔は美しいです。それに頭がちっちゃい☆

当日券も出てたし、完全に満員ではなかったけど、とても雰囲気の良い劇場でした。
シアターコクーンより奥行きがあるので、後ろの席の人はちょっと遠かったかもしれないけど。
「ここの劇場に足を運んでくれたお客さんが素晴らしい」とヒガシが日記に書いてたり、今日の
カーテンコールの挨拶でも言ったりしてたけど、演じる側もやりやすかったのかな(^_^)
東京は色々な事情があって、なかなか厳しいところもあるんでしょう。

遠藤さんの声が擦れてたのが、今日はちょっと気になりました。
それと、木村佳乃が今日は良かったです。今までコン・リーと比べちゃったりして、何だか
申し訳なかったけど、全体を見てると彼女がこの舞台のバランスを良くしていたような気が
します。

とにもかくにも大千秋楽なので、カーテンコールはもう大変☆☆
ヒガシが舞台袖にいた蜷川さんを引っ張り出してきたり、木村佳乃は涙ぐんじゃったり
舞台の奥の方から紙吹雪は飛ぶわ、銀色のテープは舞うわ(←私もキャッチ☆)
客席はヒガシが出てきた瞬間に総立ちで、大変な盛り上がりでした~(^o^)

ヒガシは最後の挨拶で「もう西岡さんとキスできなくなるかと思うと淋しいです」とか
(↑この時に中国人の俳優さんお二人が、張さんにヒガシが何て言ってるのか聞いてる
のが面白かった・笑) 「酔っ払った遠藤さんが木村さんに『チューしろ』って・・・」って
いうのをバラしちゃったり、名残惜しそうでした。

いや~、色々なことを考えながら観た一ヶ月だったけど、今回は東京初日と大阪千秋楽の
両方を観ることができて、私としても充実した一ヶ月でした。
聴く度にドキドキするヒガシの歌(←変な意味はありません、念のため)だったけど、今日で
聴けなくなるのかと思うと淋しいです。沢山のフレーズが耳から離れず、気がつくと鼻歌で
歌ってます(笑)

そうそう、とにかく西岡徳馬さんはステキでした!カーテンコールの時の登場でも、やっぱり
一番目立ってました!客席からの拍手もヒガシの次に大きかったような気がします(^_^)

前後するけど、最後の小樓の回想シーンの中で舞う蝶衣が、今日は格別に美しかったです。
それを観ながら「終わっちゃうんだなぁ」と思うと、しみじみと淋しくなりました(+_+)

出演者の皆様、スタッフの皆様、その他の関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
次に生のヒガシの姿を観るのはPLAYZONEかな? 
でもその前に映画の公開もあるし、引き続きソワソワ・ドキドキさせていただきます(笑)
by TwentyYears | 2008-04-13 12:19 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
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